VIVAHDE

2026/08/18 17:13

about FOM

FOM(Fishing of Memories)は、思い出となる時間を過ごすためのオリジナルフライフィッシング用品をつくっています。

"FOM (Fishing of Memories) creates original fly fishing gear for time that becomes cherished memories."

FOM FLOATANT POWDER

サラッと、浮かす。

サラサラと軽い使い心地のパウダーがフライに浮力を与え、水分を拭けば、またサラッとした感触に戻る。
水分を保持しにくく、一日を通して気持ちよく使えることが、FOM FLOATANT POWDERの特長です。
パウダーフロータントを使い慣れている方ほど、その違いを感じていただけると思います。

疎水性素材だけで、浮かせる。

FOM FLOATANT POWDERは、疎水性の素材のみでつくられています。※防湿・攪拌のために使用している大粒のシリカゲルを除く。

異なる性質と形状を持つ疎水性素材を複数組み合わせることで、粘性によってフライに定着させるのではなく、疎水性素材の一部であるカルトロップ状の粒子が、疎水性の微粉末を保持しながらフライの繊維に絡み付着する構造になっています。

いつもと同じ使い方。

使用するときは、フライの水分を拭き取ってボトルに入れてシェイク。
取り出して軽く叩けば余分なパウダーが落ち、白残りを抑えながらマテリアル本来の色を生かします。
特に、パラシュートポストやマシュマロボディに使われるポリプロピレン系のマテリアルでは、水分を保持しにくく、使い始めの乾いた感触が長く続きます。

ぜひ、その新鮮な感触をお試しください。

また、マテリアル同士を吸着させませんので、CDCなどの繊細なマテリアルにもご使用いいただけます。

10CASTS, ONE CHECK.

FOM FLOATANT POWDERに粘性はないため、持続性はそれほど高くありません。
目安は、10キャストに1回。
フライを手元に戻し、水分を拭いてパウダーをシェイクして付ける。
そのタイミングでフライやティペット、ノットの状態もチェックする。
次の一尾に備える、小さな習慣にもなります。

もっと持続性が欲しいときは。

ペーストタイプのフロータントと組み合わせて使うこともできます。
先にペーストを薄く馴染ませ、その後にFOM FLOATANT POWDERを使用してください。
状況やフライに合わせて、それぞれの特長を生かして使い分けてください。